月と夜と怪しい気配
空が澄んで、月がきれいに見えるこの季節には、表紙に惹かれてこんな本を読みたくなります。
『オフェリアと影の一座』
作・絵 ミヒャエルエンデ 訳 矢川 澄子 岩波書店
『満月をまって』
メアリー・リン・レイ ぶん バーバラ・クーニー え 掛川 恭子 やく あすなろ書房
『夜くる鳥』
岩瀬成子 文 味戸ケイコ 絵 PHP研究所

オフェリアと影の一座が一番のお気に入りです。
が、すべて字が細かくて多い。。。
絶対に10~15分では読み聞かせはできません。残念。
空が澄んで、月がきれいに見えるこの季節には、表紙に惹かれてこんな本を読みたくなります。
『オフェリアと影の一座』
作・絵 ミヒャエルエンデ 訳 矢川 澄子 岩波書店
『満月をまって』
メアリー・リン・レイ ぶん バーバラ・クーニー え 掛川 恭子 やく あすなろ書房
『夜くる鳥』
岩瀬成子 文 味戸ケイコ 絵 PHP研究所

オフェリアと影の一座が一番のお気に入りです。
が、すべて字が細かくて多い。。。
絶対に10~15分では読み聞かせはできません。残念。
『星どろぼう』アンドレア・ディノト ぶん アーノルド・ローベル え やぎた よしこ 訳 ほるぷ出版
絵もお話しもとても良いのに、10分で読み切るのが難しい。
なのに時間がくると、チャイムが鳴って隣のクラスの子供たちが別の活動を始め出す。。。そうすると、どうしたって緊張感が途切れてしまうんだなぁ。 チャイムなるまでは、落ち着きのないクラスの子供たちがギュ~っと集中して聞いてくれてたんだけど。。。
なんだかもったいない気がする今日この頃。

」と、やや尊敬されています。
の衣装が、
に見えるように
こっちに書くべきなんでしょうか(?_?)
中国のパーティーがありまして、そこに我が町の旧正月のお祭りで歌ってくれた短髪のお兄さん(本当はおじさん)が、餃子作りが上手で歌もめちゃめちゃ上手いお母さんと一緒に来てました。声を掛けたら覚えていて下さいまして大変うれしかったのでした。
そんでもって会の後半で、短髪のお兄さんが中国のお祝いの歌を朗々と歌い上げて下さいまして、あわてて携帯で動画を撮りましたが、さすがに生のお声が圧巻でした。二胡の先生の演奏も素晴らしかったのですが、日本の童謡・唱歌のようなのばかりでしたのでややガッカリ。予想外に良かったのはフラメンコギターでした。 いまひとつ乗り気じゃなく参加した会でしたけど、チラシもってPRもしてきたし(笑)、楽しかったから結果的には行って良かった。でも、やっぱり参加するより、スタッフの方が断然楽しい!!!ということを再確認です。
11月のステージのために、専属スタイリストの長女と、アドバイザーの次女を連れて○まむらに行きました。無国籍っぽいというかアジアっぽい1000円以下服3枚を見つけてお二人に見ていただきました。2枚は即刻却下で、残りの1枚に決定。 次女も共同で着ることに。
結局、、、長袖Tシャツとムートンブーツも買わされ高くつきました。ブーツはステージの時にお借りする約束となっています。
なんでこんなに眠いのかと思ったら
娘の部活の大会で、2日連続4時起きだったから。。。
なのに今朝はトイレに行きたくなって2時半に目が覚めた![]()
その上、打ち上げ会場への送迎もあって、もう崩壊寸前です。
お仕事の書き物はあと少しで完成。
明日発送したら完了だわ。
実家の父は多趣味でかなりマメな人で、学生時代から卓球、バスケ、長距離の選手でした。勉強もかなり出来たのだけど、10歳で父親を戦争で無くし、三人兄弟の長男としては、母親を助けるために高校卒業後に就職をしたのでした。子どもの頃から家計を助けるために味噌やさんでアルバイトをしていたそうです。大人の大きな自転車のサドルにお尻を乗せないで走る“丁稚乗り”をしつつ配達もしたそうな。絵も上手で、絵本の表紙に描かれているリスの絵を写し取ったみたいにクレヨンで描いてくれたことが鮮明に思い出されます。字もとても上手な人で、毎年筆で年賀状を書く姿を見ながら「大人になればあんな風に書ける様になるのだろう」と私は勝手に勘違いしてましたけどね。音楽も大好きで、ラテンのレコードなんかも随分聞かせてもらいました。写真も沢山撮ってもらいました。それをキレイにアルバムに整理してくれて、コメントもいっぱい書いてくれました。いろんなところに沢山連れて行ってもらいました。正月には親戚の家で子供たちを集めて簡単な手品や「マッチ棒を1本だけ動かして何かの形にしなさい!」なんてゲームをして遊んでくれたり、カラオケもお酒も大好きだったな。。。そうそう、詩吟もゴルフも。。。とにかく賑やかで楽しいことは大好きで、自分も皆も楽しむために幹事なんかも買って出る人でした。その上、金融関係の仕事をしていたので、会計もぴっちりやってものすごくキレイな字でまとめるので大変重宝がられるひとでした。社交的で信頼できる人。ぜったいずるいことはしない堅物のところもありましたね。。。
そんな父は、10年ほど前にくも膜下出血で倒れ、記憶を一時的にとどめておく場所がやられてしまい、あれだけ賢かった頭がいうことをきかなくなり、何回聞いても何にも覚えられない人になってしまいました。それでもリハビリで歩けるようになり、麻痺した右手の代わりに左手で食事が出来る様にはなったものの、やはり年々年も重ねていくわけですし、新しい情報を記憶としてとどめて置けないので、段々と色々分からなくなってきていました。家の中でも迷子になるときがあるくらい。。。
先日、母から「ハーモニカを見つけたら送って欲しい」と℡が来ました。そういえば、伴奏しながらメロディーを吹いたり、2本のハーモニカを一度に吹いたりしてみせてくれていたなぁ、、、なんて思い出し、家にあった単音だけの簡単なハーモニカを送ってみました。そうしたら、今日電話が掛かってきて、父が電話の向こうでいろんな曲をガンガン吹いて聞かせてくれました。こんな風に吹けるんだったら、おもちゃみたいなハーモニカじゃなく、ちゃんとした楽器のハーモニカを送ってあげれば良かったと後悔しました。音楽の力を借りても元の父に戻ることは、もうないでしょうけれど、昔の父に会えたような気がしました。
「お父さん、もしかしたら、ハーモニカ吹くかもしれへんなぁ」
段々と能力が落ちていく夫の世話をしながら、どうして母はそんなことを思いついたんだろう。。。愛だなぁって思いませんか。
です。
から更新中です。
世界が変わってしまったみたいで
遠い気がしました。
1年半くらい前からだましだまし使ってた自宅のパソコンさんがとうとうピクッとも動かなくなりました。
ということで、新しいPCを購入するまで携帯もしくは、職場のPCからの更新となります。
PCへのメールもその通りです。お休みの日は携帯にお願いしま~す。
今日は朝から、搬入口の鍵開けにチャレンジ。。。
なにせ古い建物だからね、そう簡単には鍵が開いてくれない。
上手くいかないので職員の人の手を借りる。
何とか開いたけど、今度は閉まらなくなっちゃって、職員の人としばらく悪戦苦闘した。
お昼過ぎには、控え室の鍵を閉める練習をしようとやってみた。
あんまり簡単に締まるので、今度は開かなくなったりして。。。と嫌な予感が。
予感的中で全く開かない。。。
一人で頑張ってみたけどやっぱり開かないから放置した(爆)
でも、しばらくしてから同僚ちゃんも巻き込んで再トライ。
それでも開かないので職員さんを呼んできて
事務所に来ていた印刷屋のおじちゃんも呼んで来て
頑張ってみたけどやっぱり開かない。
仕方が無いので、鍵が掛かったまま扉をはずしちゃって
ネジ外して鍵自体を外してCRE556かけて掃除して
でも、鍵はびくともしなかったので
その扉には鍵をかけないことになっちゃいました。
新しい鍵を買ってもらえないと
控え室を別のお部屋に変えなくちゃいけないかもしれません。
着替えとかするのには畳のお部屋が良かったんだけどね。
姿見も移動しなくちゃいけません。
着替え用にゴザとかマットとかを準備しなきゃいけなくなりますね。
開けやすく、閉めやすい鍵が付け替えられることを祈りましょう。

弦が切れたら困るよね。
音バラバラになったらどうしよう。。。
コードハープの調弦は絶対やらないだろうと思ってましたが、
二胡さんからチューニング狂ってきてない?って言われ
そういえば、弾いてて気持ち悪い場所もあったし。。。
思い切ってやってみました。
まずは、楽器店に行き、店員のお兄さんに「ハープみたいに弦がいっぱいある楽器」にあうものを選んでもらいチューニングメーターを買い求めました。
1本1本合わせていくのは緊張したし、時間も掛かったけど、全部合わせ終わったら、まあなんと、ものすごく響きが素晴らしくなりました。
この子、こんなにステキに響く楽器だったのね。
嬉しくって色んな曲いっぱい弾いちゃいました。
やって良かった。
昨日もギターの皆さんと一緒に練習させてもらいました。ギターの皆さんは近々神社のお祭の出番があるのでそっちの調整も忙しく熱心に合わせてました。こちらは二胡姉さんとピアノやコードハープを合わせたりしてました。
小さな室内に色んな音が響いてて、部活時代を思い出しました。といっても、私は落研でしたけど(-。-)y-゜゜゜
結局は、周りの音が気になって、自分の音に集中できなくてミスタッチ続出。
もう泣きそうだわ。
歌は、いつも同じ調子でおなかから声出し続けるのが難しかったし。
でも、こういう雰囲気の中に身を置くことが出来てとっても嬉しかった。
調子に乗ったついでに、カーペンターズのベストアルバムレンタルしてきちゃいました。
『月夜のオーケストラ』作:イェンス・ラスムス 訳:斉藤 洋 小学館
N小で読み聞かせをしているメンバーが読む本って、むちゃくちゃカワイイ絵のものでもちょっと教訓めいたものが多そうな気がしたので、そんなものが一切無いものにしようとこの本を選びました。
本をひっくり返して逆さまの絵を見せたりしながら読み進んでいく仕掛け絵本です。見る方向が違うだけでこんなに違って見えるのか!っていう感動が楽しいですね。 絵自体も幻想的でとっても美しい。よ~く見るとお話がもっと楽しくなるような細かい仕掛けもいっぱいです。飛び出す絵本とかよりこういうのの方が私は大好き。 6年生の子供たちは想像力をかきたてられていたみたい。 「秋になって空気が澄んできたからとっても月がキレイだよね。何日か前の満月見た?」って聞いてみたら、1/3位の子たちが見たよって言ってました。見てなかった子も、次の満月(お月見?)には夜空を見上げてくれるでしょう。 今の季節にはオススメの1冊ですよ。
そういえば、今日は重陽の節句でした。
スタッフ腕章作ったり、
tuktukのマーク考えたり、
ポスターのデザイン考えたり、、、
今まで、よどんでいたのが嘘のように
イメージがどんどん頭に浮かぶし
それを形にするための方法も考え付くし
実行する気力が湧いてきた。
私の描くデザイン画は本当にヒドイから
説明しないと誰にもイメージは伝わらないけど
出来上がりはイメージしたのより
概ね、いい感じに仕上がります。
作っている物と相談しながら
より良い出来上がりや
使い心地を考えながら作るから
そんな結果が出るんでしょうか?
ミシンもパソコンも苦手な部分を助けてくれるんです。
道具って本当にありがたいです。
そして、出来たものを
喜んで使ってくれる人がいるから
作ろうと思うんですよね。
動機があってこそですよ。何事も。
英会話のクラスメイトが(中学生ですが)が、暗唱大会に出場するので応援に行ってきました。せっかく隣市に行くんだから、そこの会場と図書館にもポスターを貼ってもらいに行くことにしました。図書館は、担当の女性の方の一存で判断出来ないという理由で「お預かりしますね」ととっても丁寧に応対してくださいました。ですが、暗唱大会の会場の担当者のおじさんは、1回も私の顔は見ないし、面倒くさそうだし。。。チラシも置いていただけますか?って渡したら、無茶苦茶うさん臭そうな顔して、チラシをじろじろ隅々まで見たりして。。。全く嫌な感じでした。客商売じゃないんだろうけれど、来場者が来てなんぼの会館なんだから、もうちょっと愛想良くしなさいね、全く。。。
クラスメイトさんのパフォーマンスはとっても良かったです。練習の時よりずっと落ち着いてて堂々としていて! 彼女がスポーツ強いのわかります。ここぞ!って時に力を出せるんですね。結果発表までは残れなかったので順位はわからないですけど上位だといいな。
子供たちが音楽をかけてるのに、ミシンで縫ってても文句言われないからどうして?聞いたら、だっていつもでしょう?って言う。。。いつも?最近ミシンなんて掛けてないよ?それにドライヤーだったら怒るくせに何でだろう。。。
次女は、ミシンの音って夜寝てるときに聞こえる音だから落ち着くって言います。そういえば子供たちが小さい時って、縫い物しない日が無いくらい子供たちの成長に合わせて、行事に合わせて、作りたい意欲に任せて作りまくってました。世間的なお母さんといえば!の音って“朝目が覚めた時に台所から聞こえる朝ごはんを作る音”なのかもしれないけれど、ウチの場合は洋服縫ってる音なのかもしれないですね。真冬の朝早くまだ暗い間からお母さんが火を熾して部屋を温めようと働いている音とかのエピソードも聞いたことがありますけど。。。音とか匂いとかって奥深くに眠っている過去の記憶を呼び起こす力があるって聞いたことがあります。そんなことをふと考えてしまう出来事でした。 私自身も母が踏む足踏みミシンの天板の下に入って音を聞いていた思い出があります。母が編み物する姿、布団の襟元にタオルを縫い付けてカバーの代わりにする姿とか好きだったな。
1年ちょっと前から脇の下や胸の外側がつっぱるような感じになるようになってきて、もしかして乳がんだったりして、、、なんて不安が過りましたが、昨年のマンモグラフィー検査で問題なしだったし、そのまま気にせず、というか忘れてしまってたんですけど、ここ2~3ヶ月前から、月経前に胸に痛みがあるようになったし、つっぱる感じも強くなってきたので、思い切って婦人科に行ってみました。そうしたら、なんと、更年期の入り口ですねって言われちゃいました。ストレスとかありますか?って尋ねられたら、そりゃあるでしょうってことで大いに納得してしまいました(笑) 漢方薬を1か月分処方してもらいました。 乳がんになった親戚がいるんです。私も同じ病気だと家内中が真っ暗になってしまうし、お金だってないからなぁ。。。違うこと祈りつつ意を決して受診した結果が更年期。とにかくホッとしましたね。 まだ、ちょっと年齢的に早いような気もしますけど、色々あっても更年期のせいに出来るのも何となく助かった感ありだし、これを期に、人の事ばっかりじゃなく、自分の心と体を大事にしようという気にもなったし、病院に行ってよかったなって思いました。 それに、更年期って女性ならではの病気でしょう!? 母でもなく妻でもなく、あなたは女性なんですよって言われているみたいで何だかとっても照れくさくむずがゆい気分。そんな事で喜ぶの私だけですか。。。 だって、私は女なんだわ。。。なんて思って暮らしてきたことないですもん。 これからは自然の流れに沿った生き方に切り替えられそうなイイ気分です。
『くまとやまねこ』 湯本香樹実 ぶん 酒井駒子 え 河出書房新社
友人(ことり)の死から立ち直っていくくまのお話。白黒の画面に時折ピンク色が効果的に出てきて、ことり との思い出を彩ります。 6年生への読み聞かせが、ちょっと重めの話ばかりだと可愛そうだと思ったけど、くまを悲しみから救ってくれるやまねこが弾くバイオリンの音色が聞こえるようで、またやまねこも実はくまに救われたのかもしれないって想像させてくれる古ぼけたタンバリンのエピソードも素敵だったのでこれにしました。
なのに、始業のチャイムがお話しの腰を折る。。。2週間連続じゃなくっても、ちょこっと長めのお話だって読みたいときがあるよね。 ちょっと残念でした。
ちなみに絵の酒井駒子さんって
この本も描いてますよね→
『きつねのかみさま』
あまんきみこ 作 酒井駒子 絵 ポプラ社